古渡り金更紗笹蔓服紗笹蔓 服紗 17世紀(インド)

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新しい感覚を求めていた当時の茶人の嗜好を満足させたインド更紗。
江戸時代中期以前に舶載した更紗を古渡り、それ以降を中渡り、新渡りと称しているが、古渡りの中でも特に日本人好みの金更紗。


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古渡り銭手更紗 服紗 17世紀(インド)

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華蔓手とも紋尽くし手とも呼ばれる古渡り更紗。
東インド会社へ日本からの注文として制作されたもので、上質の綿布にインド藍で地色を染めている。反物として輸入された布は私覆や袱紗として細かく裁断されたため大きい布として流通することはほとんど無い。


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