齋藤織物

2010年5月20日

唐織「片波車」

唐織の名古屋帯です。

ダルマ糸の繊細さを生かし
袋帯とは少し異なった織り技術を使い、
透きとおるような薄く張りのある地風です。

はんなりとした色合いに流水の文様が
印象的な涼しげな帯になっています。

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2010年4月20日

唐織「洲浜に牡丹」

中世の刺繍を手本とし、名古屋帯の柄
というコンセプトで創作した唐織の帯です。

刺繍のやわらかさに劣らぬよう、"ぼかし"
の技法を駆使し、やわらかく立体感のある
柄が織り表わされています。

おとなしい柄行きなのでお茶席などに
お使いいただけるかと思います。

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2010年4月20日

唐織「青海波に貝賦」

能衣装を手本として、意匠した唐織です。
織物ならではの立体感と糸のもつ風合いを
損なわないよう横糸の抑え方にこだわりました。

インパクトのある大きな貝の模様に
やわらかく意匠されていますので色無地、
訪問着などからカジュアルな雰囲気まで
幅広くお使いいただけます。

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2010年3月20日

唐織「松梅に蝶の丸」

齋藤織物の定番の唐織の袋帯。

能装束からヒントを得た柄ですが、本歌に
負けない迫力が弊社の手織り技術によって
表現されました。

写真では平面的に写っていますが、
実際に見ていただければ一目瞭然の重厚な
高級感を感じていただけると思います。

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2010年2月20日

唐織「変り松皮に桜」

松の中に桜を散りばめた初春から春の帯です。

唐織の特徴として、以前に説明したダルマ糸を
タテ糸に使い、濡れたヨコ糸を織ることでハリ
のある帯地を作り、絵模様を織る糸と帯地との
対比ができ、絵模様をふっくらと表現できます。

今回は地味めな配色を致しましたが、明るい配色
にすることでがらりと表情を変えることができます。

松皮取りを変則な形にすることによって、
古典柄になりすぎず、格調のある可愛らしい帯に
仕上がりました。

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2010年1月20日

唐織 「桃山草花紋」

唐織の特徴とも言える、立体感のあるよこ糸に、小さな草花がぎっしりと詰まった袋帯です。桃山時代の雰囲気が出るように、色合いや、細部に気を使いながら意匠いたしました。

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2009年12月20日

唐織 「洲浜に松梅紋」

中世の刺繍を手本とし、やわらかく意匠をしました。名古屋帯の柄というコンセプトで創作致しましたので、あっさりとした唐織の帯に仕上がりました。

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2009年12月20日

唐織 「舞楽菱」

刺繍の舞楽衣装を手本にし、滋賀県江州の「だるま糸」という文化庁文化財保存技術指定を受けた特殊な糸を使い、薄く張りのある生地風の上に、ボリュームのある絵緯糸を織り込み、迫力のある帯に仕上がっています。

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今月の作品について

齋藤織物の作品集

弊社が伝統の手織り機で丹誠を込めて仕上げた新作を毎月数点ご紹介します。

私が担当しています

作品のご紹介は、齋藤織物スタッフ〈馬場逸平〉が担当しています。 作品の色・織り方などは一例でございます。
すべて1点よりご注文をお受けいたします。 ご希望の地色・絵緯の色などございましたら、お気軽にご相談ください。

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