2008年12月 縮緬 付け下げ 踊り桐縫い

着物
素材:縮緬
地色:朱
柄 :踊り桐
季節:-
銀唐革 袋帯

付下と袋帯をご提案いたします。

ぎをん齋藤がご提案する洋花のホーリーをモチーフにクリスマスを意識した刺繍の付下。コーディネートさせて頂いた袋帯は、裁断した羊革にプラチナを貼り付け裁断し、よこ糸を織り込むのと同じ要領で織り込んだ齋藤織物の銀唐革の袋帯。袋帯をグリンにしてしまうと「いかにも」なので相性の良さで水色をチョイスしました。

反物は、生地から拘り、銀通しも出過ぎない程度の銀糸の照り感と、染もピンクのもやぼかしと、まず、ベースの生地と色に動きをつけました。刺繍で仕上げてヒイラギも、大きく主張するのでは無く、近づいた方々へ「そっと」印象づける仕上がりにしてます。

もし、この時期のイベントにご出席の際には、上品な今月の作品を是非!

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全てにプラチナを貼り付けるとギラギラしがちですが、少し白く見えている空間を持たす事で、照り感を上手く調節してます。

草色の色目も微妙に変えているのがおわかり頂けると存じます。

着物と帯について

ぎをん齋藤の作品集

弊店が毎月お薦めする作品「着物と帯」を季節に最適なコーディネートで紹介します。

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担当:宮林

着物と帯のご紹介は、ぎをん齋藤スタッフ〈宮林 渉〉が担当しています。ご意見等ございましたらお問い合わせフォームよりお気軽にお送りください。

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