2008年11月 縮緬 付け下げ 踊り桐縫い

着物
素材:縮緬
地色:朱
柄 :踊り桐
季節:袷
鳳凰唐花 袋帯

付下と袋帯をご紹介いたします。

付下は、生地は縮緬で刺繍の飛び柄。桐の柄は、通年お使い頂ける柄とお薦めしております。踊り桐は、桐の花に動きがございます。その効果から、紋の桐のような堅苦しさもなく和らいだ感がございます。配色も派手過ぎず、地味過ぎず、「ぎをん齋藤」らしさが伺えます。

袋帯も齋藤織物です。
鳳凰唐花の白場には、紬の縦糸を通し着物同様、堅苦しい感を解消してますので野趣なお着物を少し格上げしてお使い頂けます。金糸は二種類使用し奥行の演出も施されています。

一昔前なら、紬ベースに金糸はダメなのでは!?とご質問を受けるところですが、時代の流れの中でそのポジションが使い易い袋帯の一つに変化してますので、制作にあたり敢えてこの表情の演出をさせて頂きました。

上品な付下と袋帯を是非ご覧下さい。

写真をクリックすると拡大表示します

染加工でいうところの竹屋町刺繍のような演出を平金でしてございます。

刺繍のボリュウム感がご覧頂けると思います。

着物と帯について

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弊店が毎月お薦めする作品「着物と帯」を季節に最適なコーディネートで紹介します。

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担当:宮林

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