2009年1月 風華 付け下げ 宝尽くし

着物
素材:風華
地色:クリーム
柄 :宝尽くし
季節:-
袋帯 唐織 貝桶

付下と袋帯をご提案いたします。

付け下げの生地は、風華。プレシャス掲載の「貝散らし」等、丹由小紋にも多く用いてます。生地の持つ風合いから一見、紬にも見えますが「やわらか物」です。素材的には、単衣にもお使い頂けますので、その時期には風華で、単衣の柄をご覧頂こうと思います。

柄は、宝尽くし。
一言に宝尽くしと申しましたが、鶴や松などもいれまして「いかにも」と言う風には、仕上げてませんので染帯でもう少し気軽なコーディネートもお薦め出来る付け下げに仕上げました。

袋帯は、齋藤織物の文化財指定「だるま糸」を使用した唐織の貝桶。黒地をチョイスしたのは、正式さよりもシャープさを演出したかったからです。白地をチョイスすると定番の正式さがより引き立ちますが、ご覧頂いている方々もイメージするところだと思い、黒地をご用意させて頂きました。

反物の柄付けは、少し小ぶりに配してますので、遠目の演出には、黒地の貝桶が引き立ち、近づくとその上品な刺繍で仕上げた宝尽くしが見えてくるというイメージです。

年初めには、袋帯。次は、染帯で雰囲気を変えてお楽しみ頂くご提案をさせて頂きます。

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上前には、上部分には、鶴と笹。

松の色分けされた刺繍や、櫛の演出をご覧頂きたく思います。

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