
- 着物
- 素材:伯布
- 地色:ライムグリン
- 柄 :花筏
- 季節:秋
- 帯
- 袋帯 ガラス青葉
訪問着と袋帯のコーディネートをご提案いたします。
反物の素材は、伯布。この伯布(はくふ)は、某ブランドのスカーフにも用いられている絹糸で、その糸を反物に織り上げた弊店で今期から使用している注目の素材の一つです!
柄は、波に花筏。
胸に柄は、付けずにスッキリさせてます!花は、秋草を中心に構成してます!画像では、お伝えにくい部分ではございますが、地色のライムグリンの美しさは、特筆です!空間のバランスを波の流れでとり、より良い間の演出をしてます。波の表現は、弊店の柄付けにおいて重要な名わき役です。波は、古典柄にはかかせない動きの演出の一番手ですね!
袋帯は、「ガラス青葉」と名付けてます。
柄は、アールデコ ルネ・ラリックの「色ガラス花器 しだ文様」を基としています。織り方は、風通(二重織)を元に齋藤織物独自に折り組織を構成し、半透明な糸を使用する事によってベールを掛けた風合いに仕上がってます。印象として葉のイメージはそれ程強くだしてませんので、やわらかい金色系のコーディネートをお考えの際に上品に合わせて頂ける袋帯に仕上がってます。
9月は、京都陳列会
10月は、仙台陳列会を予定してございます。
近県のお客様は、是非その機会をご利用頂きまして実際に閉店の作品をご覧頂ければ幸いです。















