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2011年12月訪問着と袋帯

着物
素材:明 美
地色:ぼかし
柄 : 梅
季節:1月2月
唐織 袋帯 狂言紋

12月のコーディネートは、訪問着と袋帯。

格調高い組み合わせをしてみました。

素材の明美は、一越の流れを組む撚りを掛けた生地です。
思慕の凹凸が抑えられて、縮緬ほどの重量感がない為、
多くのお客様に親しんで頂いてます。

絵の構成は、琳派のやり梅光琳水を銀彩で施し、
ぼかし染の空間の間をとる演出を施してます。

古典柄であっても友禅の配色は今の時代を意識した
ぎをん齋藤の物づくりの真髄が活かされてます。
帯は唐織 袋帯 狂言紋。

やわらかい印象の地色の訪問着に対して、
黒地の帯は強すぎる印象を持つ方もいらっしゃると思いますが、敢えてこーディネートしました。
このメリハリ感を覚えると他の組み合わせが頼りなく感じられ、ご提案に至りました。

年末年始のイベントに活躍させて頂きたく思います。

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着物と帯について

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弊店が毎月お薦めする作品「着物と帯」を季節に最適なコーディネートで紹介します。

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