- 着物
- 素材:明 美
- 地色:ぼかし
- 柄 : 梅
- 季節:1月2月
- 帯
- 唐織 袋帯 狂言紋
12月のコーディネートは、訪問着と袋帯。
格調高い組み合わせをしてみました。
素材の明美は、一越の流れを組む撚りを掛けた生地です。
思慕の凹凸が抑えられて、縮緬ほどの重量感がない為、
多くのお客様に親しんで頂いてます。
絵の構成は、琳派のやり梅に光琳水を銀彩で施し、
ぼかし染の空間の間をとる演出を施してます。
古典柄であっても友禅の配色は今の時代を意識した
ぎをん齋藤の物づくりの真髄が活かされてます。
帯は唐織 袋帯 狂言紋。
やわらかい印象の地色の訪問着に対して、
黒地の帯は強すぎる印象を持つ方もいらっしゃると思いますが、敢えてこーディネートしました。
このメリハリ感を覚えると他の組み合わせが頼りなく感じられ、ご提案に至りました。
年末年始のイベントに活躍させて頂きたく思います。
















