着物と帯

宮林渉 コーディネート 2017年12月

着物
柄:色留袖
¥
柄:
¥

今月は、色留袖のご紹介をさせて頂きます。

ぎをん齋藤の得意とする御所解文様の色留袖。

変わらぬ技法を用いて、現代に通用する色どりに仕上げた御所解です。

江戸時代後期より特に高位の御殿女中の着物の文様として好まれた物で柄粋の選定には平安文学や能に関する要素が含まれていた事から、女性の品格を柄に表現する物として好まれたようです。

現在では格式の高い文様として留袖や訪問着といった着物に描かれる事が多い。

こだわりの御所解をご覧下さい。

お問い合せ

宮林渉

宮林渉のブログ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コーディネート 2017年12月

ぎをん齋藤