着物と帯

齋藤康二 コーディネート 2018年2月

今回は季節感のある蠟梅の柄の訪問着と、遼代袋帯の取り合わせです。着物は薄いベージュに裾は茶色のぼかしが施してあり、力強い蠟梅が凛とした佇まいで鎮座しています。その着物に合わせる帯は格調高い遼代袋帯。牡丹唐草の地模様に、金蘭の白鳥があしらってある逸品となっております。

 

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コーディネート 2018年2月

ぎをん齋藤