ぎをん齋藤
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着物と帯

  • 10月の着物と帯コーディネート 宮林渉

10月の着物と帯
コーディネート 宮林渉

志賀松織 薄朱地 付下訪問着 菊に金彩すすき蝶縫い

こだわりの生地、志賀松を使用した付下訪問着。地色は薄朱と標記してますが、見え方では薄オレンジや気持ちピンク系も入っているかの様な独特の発色を醸し出してます。 菊は友禅と金駒刺繍、ススキには金彩で立体的に表現し、蝶は刺繍で表現致しました。 印象は蝶を刺繍で前に出してますが、クラシックな菊の友禅と絵付けに伸びを感じさせるススキとそれぞれの技法に奥深さを感じる仕上がりとなります。

¥1,200,000-

金唐革 袋帯 菊桐文

金唐革を使用する袋帯は、弊社ではベストセラーといっても良いくらいに唐織と並び、織り続けている帯の一つです。 その中でも珍しい色目で仕上がった袋帯をご紹介させていただきます。色の表現は難しいが、日本の伝統色からすると縹色(’はなだいろ)が近しいかと。そんな帯としてしっかり存在感のある色目のお太鼓には色目に負けない菊の存在感が際立ちます。 菊桐という格高い柄粋をお太鼓いっぱいに表現致しました。 効かしの帯としてお使いいただきたい袋帯です。

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