ぎをん齋藤
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着物と帯

  • 1月の着物と帯コーディネート 宮林渉

1月の着物と帯
コーディネート 宮林渉

縮緬 付下小紋 玉伊予

伊予染めとは江戸後期に流行した縞模様に濃淡をつけ、伊予簾二枚を重ね透かした時にみえる木目のさまにかたどって染ることを指し、付下の配置に玉模様を染めの段階で揺らして表現をしている今では希少な付下小紋です。

売約済み

織名古屋帯 焦茶地 古代裂 切付 誰が袖

素材は唐織に使用している「だるま糸」を使用し、紗綾型の地紋を入れ織り上げ、古代裂には誰が袖を描き、切付た名古屋帯です。 古代裂を用いている為、誰が袖の中の柄は世の中にこの一本のみ。 古代裂は江戸末期の御所解文様を使用しております。 時を超えた味わいのある織名古屋帯をご堪能いただければ幸いです。

¥390,000-

  • 1月の着物と帯コーディネート 宮林渉

玉伊予染めの「玉」をご確認下さい。

  • 1月の着物と帯コーディネート 宮林渉

素材には紗綾型の地紋が入り、古代裂は金駒刺繍で留め仕上げている。

  • 1月の着物と帯コーディネート 宮林渉

お腹の柄は、関東巻のみ柄付している。