ぎをん齋藤
ぎをん齋藤

着物と帯

  • 5月ですが夏の着物と帯コーディネート 大城 大

5月ですが夏の着物と帯
コーディネート 大城 大

夏大島 付下小紋 綿ぼかしに蝶

夏大島の生地に金銀彩で蝶、胡粉で綿ぼかしをあしらっています。 夏大島は基本的には7・8月の盛夏用とされますが、最近は6月の中下旬あたりにはお袖を通される方も多くなっているのが実状ではないでしょうか。気候はもちろんのこと、個々の夏大島の地色やその透け感も着用時期の判断基準になろうかと思います。基本はお洒落着なので、あんまり神経質にならずに楽しんで広くご着用いただければ嬉しいです。 本品はローズ系の錆ピンク。透けさせて撮ると地色がとぶし、寝かせて撮ると地色濃くでる。 撮影者泣かせですが苦笑、派手すぎず地味すぎず、上品に仕上がっております。

250,000円

駒絽 夏染名古屋帯 御所解萩桔梗

ぎをん齋藤が染め出している御所解帯の中では比較的新しい萩桔梗の柄です。 黒地の良さを存分に引き出してくれる、華やかながらも落ち着いた雰囲気。 夏物の面白いところは、その絽目からのぞく芯の色合い、表地との重なりでモアレがでてくること。 遠目の撮影で真っ黒な地色に見えるかもしれませんが、ちょっと角度を付けて撮影した画像も掲載しておきます。 これまた動きがあって一段と華やかです。

245,000円

  • 5月ですが夏の着物と帯コーディネート 大城 大

やや地色が褪せて写っている一枚です。
生地の透け感撮影のため、あしからず。

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モアレ太鼓

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モアレ前柄