齋藤織物 株式会社

    
2017年/09/27
正倉院裂が織り上がりました。
普段なら下になっている表面を鏡を使って確認していくのですが、
今回は本袋で、(袋状に)表裏を同時に織っていきますので、袋状の内側が表になるので、
鏡を中に差し込んで見ても、確認できる範囲が狭く、織り上げて表裏を返してみるまで間違いはないか、
キズはないかわからない、いつも以上におろすのにドキドキする織物でした!!

IMG_20170922_153627.jpgのサムネール画像

引っ張りながら、二人がかりで裏返します。

IMG_20170922_153701.jpg

10月1日からの展示会でご覧いただければ幸いです!


安井