ぎをん齋藤
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齋藤康二

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京都東山の祇園一角に店を構えて170年余り、
呉服の専門店として自社で制作した独自の
染物・織物をこの弊店で販売しています。
ぎをん齋藤の日常からこだわりの”もの作り”まで、
弊社の魅力を余すことなくお伝えしていきます。
皆様からのお問い合わせ、ご質問などお待ちしております。
◆お問い合わせ
ぎをん齋藤 齋藤康二
TEL:075-561-1207
(Mail) gion.saitokoji0517@gmail.com

祇園の桜咲く

3月24日、今週は天気も良く祇園の桜もいっきに開花し始めています。

弊店の周辺は観光地ということもあり、多くの桜名所がありますが

一押しというとやはりご近所の”新橋”ではないでしょうか。

弊店から目と鼻の先、小川が流れ、石畳を進んで行くと左手には青々となびく柳が続き、

右手には桜の木が対峙するかのように平然と並んでいて、なんとも

美しい光景が目に映ります。

さて、そんな華やかな時期にぎをん齋藤は”春の陳列会”を開催します。

店内を会場とし、店先から奥まで作品をずらりと陳列し皆様のお越しを

お待ちしております。

この煌びやかな祇園の春を満喫しに足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

開催日:4月8日(木)~12日(月)午前10時~午後6時

場所:ぎをん齋藤

ご質問・問い合わせは弊店までご連絡ください。

075-561-1207

gion-saito@song.ocn.ne.jp

 

 

 

暖簾を新調

先日、弊店の勝手口にかけてある暖簾を新調しました!

奥の中庭手前にかけている暖簾ですが、人の出入りが多く何かと触れる

機会がある故、生地の痛みやしみも目立ってきたので、長年愛用してきた

暖簾は”洗い”に出し、この春から新しいものをかけました。

以前のものは同じ水色でしたが、柄は”立涌”の白ぬき、全体にすっきりとした

粋で清涼感のある暖簾でした。

そして今回はというと面白くウイットに富んだ柄、”足袋”を選び観る者を

楽しませ、想像させるそんな暖簾にしました!

◆縦:3尺2寸5分 × 横:1尺4寸

暖簾のイメージは勝手口を忙しく歩き回る裏方の足袋と足音、

バタバタと忙しく歩き回る様子はなにかと想像が膨らみます。

この足跡は特に女性らしさを意識し、”ふっくら”とした足袋の大きさは6寸弱、

少し内股に進んでいる左右の足の形が少し違うところも、とても愛嬌がありますね。

 

 

 

京都春の陳列会お知らせ

朝夕は冷えますが、少し穏やかな気候になり過ごしやすくなりました。

ようやく春の醍醐味といったところでしょうか。

季節は暦通り毎月移り変わり、時折四季の空気を肌で感じると

平時の感覚を一瞬取り戻したような、安らぎを感じるときがあります。

さて、そんな春満開の時節にぎをん齋藤は京都の弊店にて

【第8回京都春の陳列会】を開催いたします。

今回は平安・王朝文化を主体とする”御所解文様”をあしらった染物や、

これからの季節もの、”単衣・うすもの(夏物)”など色とりどり

ご用意し、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

◆日時

令和3年4月8日(木)~12日(月)

午前10時~午後6時

最終日(12日)は午後5時迄

会場:ぎをん齋藤 京都市東山区新門前西之町200

TEL075-561-1207

イメージ動画もご覧ください♪

お問合せ・ご質問

〇ご来場についてのお問合せはこちら

メールアドレス:gion-saito@song.ocn.ne.jp

※コロナ感染症対策として場内およびスタッフの衛生管理、

また会場の蜜を避けるため完全予約制を設けております。

場合によりご予約の変更をお願いすることもありますので

どうぞご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。