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宮林渉

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ぎをん齋藤の情報や日々の取り組みを更新。
季節のきものと帯のコーディネートなどもご提案させて頂きます!

お誂え御所解♪

皆さん、おはようございます!(^^)/

お誂えを承っております御所解染帯の草稿です!

こちらは構図から起こすスペシャル仕様です!

縮緬でクリーム地、 友禅あり、刺繍ありと豪華な御所解となる予定!

お花の部分で、少し濃く描いている箇所は柄の淵に友禅で色が入ります。

お腹の柄は梅と牡丹!

お正月には梅をお使いいただき、平素は牡丹をお使いいただくイメージです。

よって年末までには仕上げないとです!!

梅の枝は仕立てが仕上がると敢えて折り込んで絵を切るように調整しております。

これは日本画の如く、ご覧になられている方が枝の その先をご自身で想像して欲しい!

という思惑をもって切れるように構成しております。

上の画像のお太鼓の菊も縦横共に はみ出てます!

これが帯としての「たっぷり」した絵付けとなります。

柄の全てがお太鼓の中に収まってしまうと何とも「小びんな」「こじんまり」した仕上がりになると思ってます。

こういうところを下絵屋さんと調整して進めて参りました。

下絵屋さんは、指示しないと全てを収めて描きがちなので、その辺の意向をもとに指示させてもらいました。

そんな事で、ここに至るまでには柄の位置、大きさと細かい調整を何度も繰り返しております!

一つの帯を作り上げるのにも、時間の掛かる作業というのがおわかりいただければ幸いです♪^^

お客さまが許すなら、また追って工程のご紹介をさせていただきますね!

 

 

宮林でした。

 

 

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株式会社ぎをん齋藤
宮林 渉(Miyabayashi Wataru)
〒605-0088京都府京都市東山区新門前西之町200
TEL:075-561-1207 FAX:075-561-0868
E-mail:gionsaito-miyabayashi@outlook.com
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御所解染帯の工程ー墨描き

皆さん、おはようございます!(^^)/

御所解染帯の途中経過です♪

白抜きの場面に墨描きで割りを入れる工程です!

墨描きは、失敗したからといって描き直せないので慎重に描いてもらいます。

かなりの根気のいる作業です。

地色に合わせて墨の濃さも調節して描きます。

地色が中濃度以上なら、濃くて細い割りを目指してもらいます。

縮緬素材は表面が凸凹してますので、職人さん泣かせです。

でも熟練されてますので、少々の太細があっても「手」の味わいとして受け留めて下さい♪^^

描いてない部分には、染めの疋田が入ります。

さてさて何色の疋田が入るのでしょうか~??

御所解染帯の工程の一コマでした。

本日も張り切って参りましょう!(^^)/

 

宮林でした。

 

 

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撮影!

皆さん、こんにちは!(^^)/

ブログの更新の写真などは、スマホで撮ったものをアップしてまして最低限の写真といった感じは否めません((+_+))

手軽な情報発信においては、それで良いと思ってます。

ただ、ウェブサイトの着物と帯や案内状に使用する写真は質が求められますのでプロのカメラマンにお願いしております。

昔から弊店でも撮れるように簡易な撮影機材は揃えております!

ですが、撮るのがわたくし達で、どうすれば良い照明具合になるのかが解ってない。。

結局、未熟な写真になってしまいます。

そこでプロのカメラマンに依頼するようになってきました。

プロからすると貧弱な設備なので四苦八苦させてますが、

わたくし達がスタジオに出向いて指示するよりは他のお仕事も出来るので良いです。

「この角度で!」「ここをアップで!」など、ぎをん齋藤の「良し」とされる写し方があるのかな(@^^)/~~~

言葉では表現しにくい感覚の部分です。

カメラマンが慣れてくれば、もっと感覚をつかんでもらえると思うので時間短縮も出来るだろうと思ってます。

時代とともに打ち出し方も検討していかないといけませんねぇ~(/・ω・)/

 

宮林でした。

 

 

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