店主ブログ

店主のこだわり

京都人は倹約家

京都は貯蓄をする人が多いと以前から聞かされている。

 

それが証拠に人口130万余にしては日本でも有数の信用金庫が2つもあり、地方銀行もかなり大きい。それだけ京都人は貯金をする人が多い証明になる。

 

 

ケチな人のことを難しい言葉で吝嗇家(りんしょくか)というが京都人は吝嗇家ではない。普段はお金にシビアだがここ一番という時にはシッカリとお金を出す。「金持ちになるには金を使わないこと」という解りやすい格言が生きている町である。

 

私など、その点からみれば浪費家の部類に属し、京都人らしくない。物に惚れると見境なくお金を使ってしまう。

 

値札を確認しないで物を買ってしまうこともあるが、勿論使う上限が自ずとあるから、借金までして、ということはないので真面目な浪費家と云える。最近はイタリアのロロ ピアーナの生地の良さにハマっている。

 

古裂にも目が無いのでお金を残すことはできない私だが、大きな病気を2度も経験すると元気なうちに楽しみたいという気持ちになる。

 

 

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