ぎをん齋藤
ぎをん齋藤

ブログ

年の瀬

毎年のことだが12月も20日を過ぎると、何となく気忙しく落ち着かない毎日になる。

特別に何かあるということはなくても「年が改まる」「正月」というプレッシャーが私に圧力を加えるのであろうか?一年間を振り返り「今年はこんな事もあった、あんな事もあった」と妙に神妙な気持ちになるのは私だけだろうか?

個人的には病気に悩まされて皆んなに心配をかけた2年に、来年こそ「再起する」という希望のような決意のような思いが気持ちを高ぶらせる。

四柱推命によると今年は私のように「七赤」生まれの人は最悪の年らしく、災が降りかかる事が多いという。そういえば同級生の中にも亡くなった人や経済的危機に直面する仲間の話もよく耳にする。これは偶然なのか?

大学生の頃に「麻雀」をやっていたが日によって何をやっても勝つ日もあれば、負けないようにしていても「ビリ」になったりと腕前とは別に何かが働いていると感じることはあった。

「運」って何だろう?何かの法則に従って作用するのか?科学の世界では全て偶然とされるのだろうが、何となく腑に落ちない。初詣に神社にお参りに行くのも幸運を祈るためだから「運」は天が司っていると考えている人が多いということか。来年こそは「元気ハツラツ」一年を過ごしたいと願う今日この頃である。