店主ブログ

店主のこだわり

憧れの齋藤さん

自分から話すのはおかしな話だが初めてお会いする女性と名刺交換をする際に相手の方から「あの、憧れの齋藤さん?」言われることが度々ある。

 

どこからそんな風評が出て来たのか見当がつかないが、いつの間にか憧れの店になってしまった。気恥ずかしくて穴があったら入りたいような気持ちになる。

「憧れ」で思い出すのが私の学生時代、オーディオ(音響機器)に凝っていた時のことである。当時私の憧れはアメリカ製「マッキントッシュ」社製のステレオ アンプであった。当時、秋葉原にあったヤマギワ電気の確か4階だったと思うが一段高い場所で客の手の届かない場所に鎮座ましましていた。

 

当時大卒の初任給が5万円ほどだったと思うがアンプ1台30万円、しかも2台必要だから60万円という高嶺の花、正に私の「憧れ」的存在であった。

 

もしかしたら、その高嶺の花が「憧れの齋藤さん」に繋がっているなら企業としての「ぎをん齋藤」は成功なのか、それとも失敗なのか?

 

いずれにせよ「憧れ」などの敬称を受けるのは名誉なことであり名に恥じぬ言動と物作りへの精進が肝要である。

 

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