ぎをん齋藤
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私にとってのコロナパンデミック

以前から社員には人生には好調期、衰退期の他に「まさか」という予想も出来ない驚くべき坂があるもんだよと教えてきた。

それがコロナパンデミックであったとは。。

時も時、オリンピック、パラリンピックが日本で開催されると日本中が熱気に溢れ、

日本への観光ブームの期待もあって内外の投資家は、ここぞとばかりホテルラッシュが最高潮に達した、そのタイミングで

コロナウイルスの世界的なパンデミックが広がった。

お陰で旅行関連、ホテル関連。飲食関連は総崩れ…もちろん「ぎをん齋藤」も売り上げは減少した。

「ま坂」は五輪が開催される年と重なって、盛り上がっていた旅行ブームもすべて吹き飛ばしてしまった。

この事実から社員がどう理解し、対応できるかが最重要事項である。

第二次世界大戦の後も、敗戦の衝撃と原爆投下による異常な恐怖感に打ちのめされたに違いない。

しかし朝鮮戦争がきっかけで立ち上がり、高度成長期を迎えて日本は立ち直った。

今度のコロナ禍から立ち直りは早いと見ている。

人的被害は悲しい事だが、働き盛りの世代が生き残り、富裕層の損失もあまり多くないと聞く。

その様な事から、コロナ復興財源を元に市中にお金が溢れると観ている。

なんでもお金、お金と…品が良く無くても、資本主義の日本ではやむを得ないだろう。

 

「ぎをん齋藤」はあくまでも日本の女性美を追い求めていくべきである。