ぎをん齋藤
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銀座7月展ご来場御礼

コロナ禍に於いて開催した「かねまつ銀座展」は無事終了し、ご来場いただいた全てのお客様に厚く御礼申し上げます。

出向いた社員全員も無事に帰京した。

東京で感染者数が増加する中、ある程度のドタキャンは予想していたが、二日間で50名余をお迎えできたのは有難い限りである。

そもそも開催すべきか心底悩んだが、座して死を迎えるより、思い切って決行を決意した悩ましい展示会であった。

誰もが経験しない状況下で決断するのは経営者の仕事である。

このような環境下での展示会はまだ当分続くと覚悟しなければならないであろう。

抗コロナ新薬は100種以上臨床試験が行われているらしいが、決定打となるものが短期間に製造されるのは難しかろう。

ということは現況の不自然で不自由な生活が強いられることは覚悟しなければならない。

100年前のスペイン風邪、それに加え地球温暖化による水害、地震と生きていくことは大変な事だと再認識させられる今日このごろである。