ぎをん齋藤
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2020年は革新の年?

いよいよ国民が待望する「東京オリンピック」の年、新元号「令和」2年目、新しい年、新しい時代の幕開けに相応しいビッグイベントが開かれる。オリンピック、パラリンピック開催はまさにその祝砲のようでもある。

「ぎをん齋藤」にも新しい時代の幕が上がりそうだ。

私は2020年7月末をもって代表取締役を退任し会長職に就任する事を決心した。満47歳で先代から社長職を拝命し、25年間 7代目店主として「ぎをん齋藤」を引っ張ってきたが、そろそろ後進に道を譲る時期に来たと思う。

振り返るとこの間、様々な選択と決断をしてきた。特にリーマンショック後、日本を襲ったデフレには手も足も出なかった記憶が強烈である。ただひたすらデフレの波が通り過ぎるのを体を小さくして待つ事しか出来なかった。

日本の近未来も「ぎをん齋藤」の行く末も明るい要素も多いが、暗い側面もある。こんな状況は今に限ったことではないが、政治も経営も舵取りする人間の力量次第である。先を見据え、現在の状況を分析し、足元を確認しながら慎重に前へ進んでいくしかない。