店主ブログ

店主のこだわり

1か月で4000人の来場者

細見美術館での展覧会は順調なすべり出しを見せ、1日平均130名の来場者があると報告を受け安堵の気持ちと感謝の気持ちでいっぱいである。

裂だけの展覧会は京都でも珍しく関係者全員が成り行きに注目していたが、マズマズの出足に安堵している人が多いのではないだろうか。

さらに3万円もする図録「布の道標」もボチボチ売れているらしく、思ったより裂に興味を持っている人が多いのかもしれない。

この展覧会をきっかけに、ある裂コレクターがコレクションを手放しても良いという話が持ち上がったり、「辻ヶ花」を所有する婦人が突然、古美術商の店先に現れたりと、裂ブームの予兆を感じさせる。

更に7月21日には地元、京都のラジオ番組に生出演して展覧会の案内をアピールするなど、かつてない経験も予定され祇園祭と重なって今年の私は暑い夏を迎えている。

展覧会は7月10日に一部、展示替えを行い8月20日までの閉幕を迎える。

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