ぎをん齋藤
ぎをん齋藤

ブログ

大城大

大城大

  • 月を選択

ぎをん齋藤スタッフによる、染めに関わるウンチク+京都な日々をお届けします。敷居の高い印象を持たれがちな弊店を、少しでも身近に感じて頂ければ幸いです。

大田ノ沢のかきつばた

この春はしこたま桜を愛でた気がします。

かたや、かきつばたについては毎春堪能の機会を逃しがちでして、今春こそは!と内心思ってました。

GW明けにのんびり行こうかなぁと悠長にかまえてましたが、例年より早い開花とかなんとかニュースでやってるじゃないですか笑。

毎年これの繰り返し(;^ω^)

みどりの日にあわてて「大田神社」に行ってまいりました。

上賀茂神社から東に徒歩10分ほどの距離感。

この辺りはぎをん齋藤の日常業務でもあまりまわることのない地域なので新鮮です。

明神川沿いを歩きます♬

大田神社参道脇に以下のような石碑がありまして、なんとなく人だかり。

「大田ノ沢のかきつばた群落」、天然記念物に指定されております。

お昼前に訪れましたが、やたら天気が良くて、湿地のかきつばたには強すぎる位の陽射し。

これあっという間に見頃終えそうだな…あわてて来てヨカッタ苦笑。

この大田ノ沢のかきつばたは平安時代の詩にも詠まれています。

当時から1,000年以上の間、変わらぬ姿で人々の目を楽しませてくれていると思うと、

なんだか歴史ロマンを感じますねぇ(*´ω`*)

 

ぎをん齋藤にもかきつばたをモチーフとした着物帯ございますが、

「想像で描かない!現物をちゃんと見なさい!」

という先代の金言を最近よく思い出します。

じっくりと目を肥やしていい物作りに繋げていきたい今日この頃です٩( ”ω” )و

 

 

ぎをん齋藤 大城

☎:075-561-1207 ✉:gionsaito-ohshiro@outlook.com

連休を前に

これはたまたまなんですが、先日ご紹介した「詩人からの注文」以後、

お誂えのお話しを続けて頂戴しております。

ご注文の皆様、誠にありがとうございます♪

うち、お一方は海外在住の方なのですが、染め上りのイメージに関しまして、

「詩人からの注文」に負けないキラーワードをメールに添えていただきました笑。

「外国輸出用」笑。

ニュアンスは掴みました。

O様、どうぞご期待くださいませぇい(*^^)v!

 

(※記事内容と画像は特に関連なしです)

ぎをん齋藤 大城

☎:075-561-1207 ✉:gionsaito-ohshiro@outlook.com

丁子草

横から見ると「丁」の字に見えるから丁子草、とありました。

丁子というと、香辛料のクローブとかを連想しますが、クローブは関係ないみたいです。

正面から見ますとこんな感じ。

最近、自分の視線の先がちょっと変わってきたような気がします。

老眼とかじゃないです笑。

小花を愛でる感性が、漸く大城の中にも芽生えつつあるのか…(*´ω`*)

 

余談ですが、先日、長男を植物園デートに誘ったら断られました。

動物園の方がいいと言われました笑。

 

こんな感じのお着物もございます。

皆さんが楽しくなるような着物帯を作りたいですね♬

 

 

ぎをん齋藤 大城

☎:075-561-1207 ✉:gionsaito-ohshiro@outlook.com