続きまして、季節はちょうど今。
南天の着物をご紹介します。
雲井流水に南天付下




地色は古代紫、流水のもやぼかしに雲母の枝、そして金彩の実をあしらった逸品。
雲母(うんも)とは岩石に含まれている薄いラメのようなもの、昔から金彩で使われており
胡粉よりも光沢があり、華やかな印象を与える。
実は金の濃淡で箔。
きものを愉しむ /
- 店主の記録 -
STAFF DIARY / OWNER / PLEASURE /
2026.02.10
続きまして、季節はちょうど今。
南天の着物をご紹介します。




地色は古代紫、流水のもやぼかしに雲母の枝、そして金彩の実をあしらった逸品。
雲母(うんも)とは岩石に含まれている薄いラメのようなもの、昔から金彩で使われており
胡粉よりも光沢があり、華やかな印象を与える。
実は金の濃淡で箔。