松元 祐暉 / 

STAFF DIARY / KIMONO / OBI / MASTUMOTO / /

筆 : 松元 祐暉

雲井 古代裂切付桜 付下

縁遠かった季節の決まり事や先取り。
御所解帯によく合わせられている小菊水玉絞りの小紋と近しい雰囲気を感じましたので、お花の柄同士ではありますが、
この機を逃すと当分使ってあげられない桜の柄を選びました。

価格:¥290,000-

縮緬 秋草尽くし 御所解帯

ECサイト運営者としてネット販売しております帯からまず選びました。
今回は刺繍や友禅の配色に使われている色とその地色の相性の良さを教えていただいたので、縮緬と地紋の相性の良さに引き続いてその実践として。
帯の友禅の緑と着物の地色に使われている利休色、帯に使われている朱系統の色と付下の切付の色同士を合わせてまとまりのあるコーディネートを目指しました。

価格:¥300,000ー

筆 : 松元 祐暉