宮林 渉 / 

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筆 : 宮林 渉

皆さん、こんにちは!(^^)/

京都は雨模様、降ったり止んだり。

パキッとしませんが、何でもこの雨の後は一歩づつ秋の足音が聞こえてくるような気温となるそうです♪

嬉しいような寂しいようなですね~

さて、今回は絽縮緬の小紋と織名古屋帯のコーデをご紹介します。

以前にHPの着物と帯でもご紹介があったような無かったような。

改めて(^^)

絽縮緬は昔はお単衣の装いだったと言われております。

7月8月の王道の生地、駒絽の素材に撚糸を用いたのが絽縮緬。

昨今の感覚では、かなりファジーになって薄物の時期、ある程度長くお使いいただけている素材です。

これからの時期なら、こんな織名古屋帯は如何でしょうか?

お腹には虫籠柄と露芝です。

白の芯を入れた仕上がりはこんな感じです。

モアレ感が「涼」を感じさせてくれます。

因みにお太鼓

墨色の紗の織名古屋。

織物での表現は趣きが感じられますね。

染でリアルにするとちょっと怖い(笑)

お好みに合わせてご提案させていただきます。

ご来店のご予約、お待ちしております(^^)/

 

宮林でした。

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筆 : 宮林 渉