宮林 渉 / 

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筆 : 宮林 渉

皆さん、こんにちは!(^^)/

4月となりまして桜の開花と共に春めいて参りましたが、今日は雨模様の京都です。

弊社でも4月いっぱい店頭に大きな鉢に桜を植えて皆さまをお出迎え致します!

京都へお越しの際には是非、ご予約をいただけましたら幸いです♪

そんな企画をしている最中ですが、名古屋出張販売にお伺いさせていただきます。

4/18~20 名古屋市中区でご用意させていただきます。※詳細はメールにてお問合せ下さい。

今のところのイメージは18日(木)14時頃~ 20日12時頃迄。

わたくしが三日間在中するかは、京都でのご来店状況次第ではございますが、ほぼ詰めております。

名古屋での企画は4月と10月と年に二度は決めて、後はピンポイントでお伺いさせていただこうと考えてます。

まだまだ顧客さまも少ない地域でございます。

是非、この機会に着物ライフについてお話しさせていただきながら、ご提案させて下さい!

そして画像の解説でございます♪

今回はキレイな地色の摺箔染帯が仕上がったのでご紹介させていただきます。

何色の着物をコーデしようかと考えてましたところ、今回はクリーム地の松絞りを組み合わせました。

他にも水色と合わせるとキレイだ!と納得の組み合わせもございました。

黒地を合わせると「おぉ艶っぽい♪」という感覚の組み合わせございました。

なので結構、お手持ちの着物に合わせてもコーデのはばが広がる染帯となると思ってご紹介させていただきます。

合わせた松絞りは入子本紋の綸子の素材を染めてございます。

綸子といえど、今の時代の素材でございますので、ひと昔前の様にギラギラした感じでございます。

非常に上品な発色をする生地です。

付下のバランスで松絞りを散らしてます。

着物の格としては、どちらかというと気軽。お茶でお使いいただくなら縫紋程度を入れて。

普段に染帯で御所解や摺箔などで気軽にお楽しみいただくのが最適かと♪

松の嵐とよんでます木の部分は盛金で表現してます。

何となく生地の地紋もご覧いただけますでしょうか。

塩瀬 染帯 摺箔 雲取り

アップにすると金には臙脂の仕上げ、銀には墨の仕上げを描いてます。

摺箔染帯は、御所解染帯と並び弊社では人気のあるシリーズです。

摺箔染帯は、雲取りの中に吉祥文を描いてまして、着物の柄が草花の構成であっても気にせずにお使いいただけます。

宮林でした。

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筆 : 宮林 渉