第22回 京を楽しむ きもの 展


東日本大震災より一年。。。

東北の復興を願う染織展として、
東北を産地とする仙台平やからむし織、
紅花染、白たか織などを陳列致します。
(売上げの一部を義捐金にします)

新作発表 御所解 染帯 

3月
     9日(金)  10:00~17:00 
   10日(土)  10:00~17:00 

場所
   東京都港区六本木3-15-20
   武原ビル5階 武原舞踊研究所

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陳列会の参加をご希望のお客様は、
下記お問合せフォームより
ご住所、お電話番号をご記入の上ご連絡下さい。

しばらくご来場頂けてなく今回ご希望とされるお客様も
ご連絡下さいますようお願いします。

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東京で最も多くの品数をご用意させて頂く陳列会。
是非ご堪能頂ければと思います。



また、特別展示として、
昨年アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」の一環として
現代美術家「杉本博司」氏が創造した能舞台空間にて
「野村万作・萬斎」両氏が
「三番叟」を演じ、狂言の神曲を現代アートで再現する
「神秘域」の公演が行われました。

その杉本氏からの依頼を受け、能舞台の幡幕と
萬斎氏ご着用の直垂を制作を致しました。

今回の陳列会では、実際に使用された装束
「神舞の衣」を展示致します。



ぎをん齋藤ならびに齋藤織物は、お客様のきものライフにとって
お役に立てる企業として邁進していきます。


この度、
齋藤織物の手機の職人育成をはじめ、
ゆくゆくは、伝統工芸士の資格を有する職人になり
齋藤織物の機織職人として貢献する人材を募ります。

織物の仕事が好きで、
やる気に満ち溢れた人材の発掘を主眼とし募集します。

今後、長く齋藤織物に貢献出来る人材を探してます。
弊店の育成によって、未経験から手機機織の職人となるべく指導を致します。


ただ、育成には時間が掛かります。
人材を育成し成長を見込み、指導する為には、
企業として大変なリスクを背負います。
よって「織物塾」としてスタートし、
育成期間は基本的に給料の支給はございません。
行政には、働きかけ改善に勤めてますが、
現状をご理解の上、これぞ天職と感じるならば、ご一報下さい。

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謹んで新年のご挨拶申し上げます。

2012年は1月5日より営業しております。


どうぞ本年も宜しくお願い申し上げます。

webサイト担当 宮林 渉


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