女将の思い出 / 

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筆 : 女将

間もなく2023年も終わりを迎える。

今日の日経にG7加盟国において日本のGDPはイタリアに抜かれ、14年ぶりに最下位になったとの記事を目にした。

経済大国「昭和の日本」、政治も含め世界を牽引してきた強い日本、また復活できるのだろうか、、、

記憶に新しいのはそれこそ国民が期待していた強い日本、WBCで侍ジャパンが14年ぶりに優勝したことだろうか。

今年の3月は経済効果も含め侍ジャパン、大谷選手のおかげで日本中大いに盛り上がった。

さて、皆さんにとって2023年はどんな年だったでしょうか。

我々ぎをん齋藤にとっては先代の三回忌も無事に終わり、会社もようやく転機から飛躍に向けて全ての環境が整い、

これから邁進していくための力を蓄えた三年間の一部、貴重な一年となった。

しかし一年とはあっという間であり、周りを見てもそうだが私も最近時間が経つのが一層早く感じる、

と同時に”老い”ということにも敏感になってきた。

来年は自分自身、健康にも気を付けて会社と共に邁進していきたい。

本年はたいへんお世話になりました、皆様もどうぞお体に気をつけて良い年末年始をお過ごしください。

来年またお会いしましょう!

<ベージュ地 色留 雲取鶴に松竹梅>

 

光陰矢の如しとよく言うが、心理学ではジャネーの法則というらしい。

<生涯に割り当てられた時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する>

例えば、50歳まで生きてきた人間にとって1年の長さ、時間の感覚は人生の

50分の1だが、5歳の人間では1年は人生の5分の1に相当し、

50歳の人間の10年は5歳の人間の1年に相当する。

よって50歳の10日は5歳の1日に相当するというのが理屈である。

確かに歳を重ねた人間のほうが時間の感覚は短いように思える、いわば一日経つのが早い

感覚になるのでしょうか。

余談でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

筆 : 女将