齋藤織物 株式会社

    
2020年/07/16
これまでに、アトリエでは多種多様な織物を作ってきました!

唐織、遼代裂、三本紗、ローラン、透し織り、金唐革、中世裂、からむし、緯錦、馬琴織り、羅etc・・・
細かく分けるとまだあります。

こんなに沢山の種類を織る織屋もあまり無いと思います!
それぞれに技法や気を遣うところは違いますが、どれもそれぞれの難しさがあります。
その織物の個性みたいなものでしょうか。(笑)

P_20200714_125043.jpg

こちらは羅!織るのもなかなか大変です。


安井

    
2020年/07/04
7月。2020年もあっという間に半分が過ぎてしまいました。
雨が続きます。

blog07041.JPG

アトリエの庭にネジバナが咲いていました。


blog07042.JPG

こちらは紬の経です。
節が多く、けばだって口がうまく開かないので、糊をして、織っています。
ひょっとすると、機に座って織っている時間より、
糊をぬったり、しもの掃除をしている時間の方が長いのでは・・・?
手織りだからこそ織れる経です。

blog07043.JPG

経の太細が良い味を出しています。


永井
    
2020年/06/17
大変よく晴れて湿度も低く、すごしやすい陽気です。
関西ではここのところあまり雨はふっていませんが、
今年は梅雨らしくなってくれればと思います。

20200614_102507.jpg
岡崎の京都市京セラ美術館で開催中の杉本博司展に行って参りました!
美術館がリニューアルしてから初めて訪れました。
新しい部分と古い部分が自然に合わさっていました。


20200617_124606.jpg
上の写真は、糸を巻き取ってきれいに扱う為の枠です。
プラスチック製と木製になります。
齋藤織物も当初は木製を使っていましたが、現在では主にプラスチックを使っています。


使い込まれた木の枠は味がありますね。
骨董市やインテリアショップでみかけた方もいらっしゃるのではと思います。

大正の年号が墨書きされているものもありました。
ささくれやヒビなどを修理しながら使い続けられていたそうです。


    
2020年/06/03
ずいぶん久々のBlog更新となりました。
先月は勤務日をずらして人の接触をへらしておりました。
おかげさまでアトリエはみな元気に過ごせております。

ちょっと見ないうちにアトリエの庭の花々が咲き始めていました。
DSC_0694.JPG
DSC_0695.JPG
紫陽花はこれからが見頃、楽しみです。




宮地
    
2020年/04/30
今日はとても気持ちの良いお天気です!
昨日も良い天気で運動にと賀茂川まで散歩しに行ったのですが、歩いていると汗ばむくらいの陽気でした!
思っていたよりも人が居たので、皆考えてることが同じようです。
P_20200429_150719.jpg

やっぱり人間には自然が必要だとひしひしと感じた1日でした。


安井