ぎをん齋藤
ぎをん齋藤

着物と帯

季節に沿って、またはシーンやテーマ毎のお勧めの着こなしを、
着物・帯・和装小物でコーディネートしてご紹介しています

9月着物と帯Vol.2 齋藤康二

今回は特別編として、コーディネートVol.2をお届けします。
季節感などはさておき、こんな感じの合わせ方もいい!
という個人的な好みをご紹介します。
高台寺絵巻に舞楽衣装といった【雅のある】合わせ方
はいかがでしょうか。

9月の着物と帯 松島輝明

【長月】
秋が深まる頃、夜がだんだん長くなる「夜が長い月(夜長月)」
雨が多く降る時期であるため(長雨月)から来た説もあるようです。


今月の着物と帯は
秋の単衣「二色格子」に、染帯「御所解萩」を合わせました。



9月の着物と帯
コーディネート 宮林渉

9月にご提案させていただきます着物と帯は、仕立によってお単衣でも袷でもお使いいただける事を想定をし、コーディネートを致しました。

9月の着物と帯 齋藤康二

9月、まだ残暑は厳しく夏の余韻も残っていますが、
暦では【夜長月】となり、これから鐘音と十五夜を
嗜む月となってまいります。
さて9月は単衣の時期、秋の先取りを感じながら、
まだどこか残夏の余韻もある、そんな初秋らしい
色合いや柄行き、雰囲気をどうぞご覧ください。

9月の着物と帯
コーディネート 大城 大

残暑厳しい9月です。
お単衣のご提示をすべきかなと思いましたが、今回はあえてしっかり袷を用意しました。
重陽の節句もございますし、無病息災を願ったコーディネートで明るくいきたいと思います!