ぎをん齋藤
ぎをん齋藤

着物と帯

季節に沿って、またはシーンやテーマ毎のお勧めの着こなしを、
着物・帯・和装小物でコーディネートしてご紹介しています

12月の着物と帯
コーディネート 田中創造

早いもので、2018年も最後の「着物と帯」のご紹介となりました。ここから年末年始に向けて、様々な集まりやご挨拶の席でお着物が活躍することと思います。コーディネートも全体的に改まった雰囲気のものが出番となる時季ですが、クリスマスなどカジュアルなお楽しみ会にもオススメしたい組合せをご紹介します。

12月コーディネート
宮林渉

付下と染帯のコーディネートをご紹介させていただきます。
付下の巣籠鶴は袋帯を合わせて格上げの装いも出来ますが、今回は染帯との組み合わせをご提案させていただきます。

12月の着物と帯 店主

朽葉色に「二重蔓牡丹唐草」訪問着に取り合わせる帯は
「白地唐織菊桐」である。
現在黄金の色々な表現を試みている中の一作で
「黄金の地金」の迫力を表現した作である。
もちろん純金を重ね合わせる手法で黄金の
魅力を遺憾なく発揮した訪問着である。
帯は白地に金、銀で配色した使いやすいのが特徴。