ぎをん齋藤
ぎをん齋藤

着物と帯

季節に沿って、またはシーンやテーマ毎のお勧めの着こなしを、
着物・帯・和装小物でコーディネートしてご紹介しています

7月の着物と帯 松島輝明

七月 文月
早くも梅雨は明け、夏の様相を見せ始めてます。
京都では祇園祭り、7月1日から1カ月の間行われる神事です。
2022は山鉾巡行と神輿渡御が三年ぶりに行われます。
さて今月の着物と帯は,夕顔の帯に井筒の付け下げを合わせました。

7月の着物と帯
コーディネート 田中創造

6月はかつて経験した事の無いような猛暑で過ぎ去って行きました。いよいよ着物の世界でも「単衣・盛夏」の季節分けが変化してゆくのではないかと感じています。
暑い時季にもお着物を着ていただけるような素材の開発、コーディネートのご提案というのがますます求められる時代になりそうです。
そんな7月は気軽にお洒落に着られる夏の組み合わせをご紹介します。

7月の着物と帯
コーディネート 宮林渉

今月は6月~9月の間にご着用をご提案してます「天の川」の素材を使用した小紋感覚の光琳水と夏染帯 御所解虫籠を組み合わせたコーディネートをご覧いただきます。この時期、水色のコーデが多い中、暖色でも涼し気に♪という思いからご提案させていただきます。