ぎをん齋藤

ごあいさつ

伝統や古典を継承しながら
現代に映えるデザイン

一枚の布の中に秘められた珠玉の芸術。「ぎをん齋藤」では、纏う芸術ともいわれるきものを扱い、174年。現当主・齋藤貞一郎で七代目となります。創業以来、こだわり続けてきたのが京染職の自家製仕上げ。独自に抱える織り手と染め手により、「ぎをん齋藤」ならではの美を創出してまいりました。

その中でも、本流を継承し京ならではの典雅を映し出す御所解文様は、「ぎをん齋藤」の代名詞ともなっております。また、御所解文様だけでなく、 お客様をより美しく、ふんわりこ高雅に彩るきものや独自の織り機による西陣織帯は、すべて当主がデザインしております。
伝統や古典を継承しながら現代に映えるデザインは、それを実現する熟練の職人達の技とともに、「ぎをん齋藤」の誇りでもあります。

世界にひとつのきものと帯、これらを合わせてお仕立していただける呉服専門店は「ぎをん齋藤」だけとなります。
これからも伝統や古典を継承しながら現代、そして後世も見据えた、
お客様の心に添う品をつくり続けてまいります。

ぎをん齋藤

ご来店時にはご予約をお願いしております。店頭でご覧いただけるのは一例であり、せっかくお越しいただいてもご希望の品々をご披露することができないからです。どうぞご予約時にお望みの色目や用途などを細やかにお聞かせください。あなた様とお会いできる日を心よりお待ち申し上げております。

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