日記帳

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  • 2021.09.06
  • 日記帳/
  • 女将の思い出/

やっぱり京都は良いところ

京都に住んで半世紀が過ぎ、すっかり日常生活が当たり前の毎日となりました。出張で他県へ出かけても、帰りの新幹線が京都駅のホームに滑り込むと実にホッとして「やれやれ、帰って来たわ…」と思うだけ心が落ちつく場所となりました。 私が嫁いだ頃は町並みも朝方はひんやりと静けさがあり、家々の軒下も低く、ひっそり…
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  • 2021.08.18
  • 日記帳/
  • スタッフ日誌/
  • 宮林 渉/

26日27日山形、27日28日東京

皆さん、こんばんは!(^^)/ 全国的に大雨!京都もなかなかの雨量でビックリです。 恐らく来週は大丈夫!かな?? そうなのです。 来週、山形と東京へ続きに出張販売へお伺いさせていただくのです。 こんな時期ですが、お声掛けいただける事に感謝し、感染対策をしっかりしてお伺いさせていただきます。…
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  • 2021.08.07
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  • スタッフ日誌/
  • 宮林 渉/

お盆はカレンダー通りです^^

皆さん、こんにちは!(^^)/ 今日から連休の方もいらっしゃると思います。 お盆明けまでお休みの方もいらっしゃるのかな?? 弊社はカレンダー通りで、スタッフが交代で夏休みをいただく様にしてございます。 弊店は店先が手狭の為、お一組さまのみのご対応となりますので、平素よりご予約の上でご来店いた…
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  • 2021.07.31
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  • 女将の思い出/

「のれん」の責任

真夏の強い陽差しの中で照りつけられた麻のれんを見つめて、改めてその時間の流れを感じました。この新門前で二百年余り呉服の生業を営んで来ましたが、京都の中ではまだまだ新参者でもっともっと長い歴史を持ったお店は沢山あります。 戦後の世の中、社会の速い変化の中で京都だけは変わる事なく、昔のままの日常を過ご…
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  • 2021.07.29
  • 日記帳/
  • 店主日誌/

物づくりとこだわり

ぎをん齋藤の物づくりにはこだわりがある。 生地に色を付ける単純な在庫の積み増し作業ではなく、 ありきたりの言い回しになるが、染物一つ一つ綿密に染め出しをおこなっている。 生地の選択から始まり、図案の構成、友禅による色彩構成や刺繍の配色など、 様々な工程を経て、”ぎをん齋藤らしい”染物、きもの…