日記帳

きもの

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  • 2026.02.01
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2月のコーディネイト・宮林 渉

着物 入子本紋 訪問着 扇面散らしに橋風景 2月のコーディネートは、雅な訪問着と袋帯をご紹介させていただきます。お客様にご覧いただきました際に「なんて雅なお着物でしょう!」とおっしゃっていただけた事を思い出しまして、雅な訪問着とさせていただきました。優しい色目の配色ですので、帯を効かし過ぎ…
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  • 2026.02.01
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【着物と帯】2月のコーディネート・大城大

無地意匠 付下 松の丸 刺繍は入れておりませんが、力感のある顔料で松葉の緑を彩色。金彩もボリュームのある盛り金という表現を採用しました。あわせる帯でフォーマルからお洒落着まで幅広くお使いいただけます。 価格:¥350,000- 透かし織 袋帯 華段文 横段模様の中に銀の経…
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  • 2026.02.01
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2月のコーディネート・松元祐暉

雲井 古代裂切付桜 付下 縁遠かった季節の決まり事や先取り。御所解帯によく合わせられている小菊水玉絞りの小紋と近しい雰囲気を感じましたので、お花の柄同士ではありますが、この機を逃すと当分使ってあげられない桜の柄を選びました。 価格:売約済み 縮緬 秋草尽くし 御所解帯 E…
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  • 2025.12.02
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12月のコーディネイト・松元 祐暉

入子本紋 松竹梅 付下 無意識に渋くなってしまわないように「可愛らしさ」を意識してみました。建付けの悪い記憶の引き出しから、縮緬の帯には地紋の着物がよく合うこと、吉祥紋であれば花同士で柄が重ならないことなどを思い出しながら合わせてみました。冬の景色のように、白上げの松竹梅が雪を被って、周囲…
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  • 2025.12.01
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12月のコーディネート・大城 大

無地意匠 御所解霞ぼかし 付下 ありそうでなかなか無い、御所解柄の「付下」。松・菊・楓を描いた柄付けは袷シーズンに広くお使いいただけます。「訪問着を着る程ではないけど、小紋はちょっとカジュアルすぎて…」というお悩みがございましたら、こちらのお着物、ぜひ選択肢のひとつに加えてみてください。こ…
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  • 2025.08.02
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8月のコーディネート・宮林渉

すずかぜ むじな菊 小紋 日差しの強い時に ご着用いただくコーディネートとしてご提案させていただきます。柄の「むじな菊」は、みえかたによっては花火を描いたかの様にも捉えられますので、その様な演出を兼ねても この時期には宜しいかと。絽でも紗でも無い 透け感のある生地、「すずかぜ」の素材をお楽…
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  • 2025.06.12
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6月のコーディネート・大城 大

すずかぜ 千鳥絞り 付下小紋 「すずかぜ」生地は、単衣の時期を含めた6~9月の着用を想定してお薦めしている素材です。色や柄によっての季節の絞り込みはございますが、今回ご紹介する付下小紋はクリーム地に紫色の千鳥絞り。水辺の鳥を総じて「千鳥」と呼び、その可愛らしい姿は古くから親しまれていますが…
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  • 2025.06.07
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6月のコーディネート・宮林渉

天の川 付下 入子菱 6月は衣替えの時期でございます。お襦袢の半襟も絽になり、帯も絽目を使用する様になるこの時期、昨今の温暖化とともに透け感はございますが、絽や紗では無い素地のご提案をさせていただきます。生地は「天の川」と名付けてます透け感もある素材です。袷の素材を単衣仕立するのも常ですが…