日記帳

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  • 2021.03.14
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  • スタッフ日誌/
  • 大城 大/

六本木展終了!

事前にblog更新もせずに臨んだ当会、締めの挨拶だけはします笑。 完全予約制ということで、ご来場の皆々様には一様に駆け足でのご提案となりましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。 こんなご時世ですから、皆様にお目にかかって近況をお伺いできるだけでも大城としては大変楽しく実りある三日間でした。…
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  • 2021.03.12
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  • 宮林 渉/

六本木陳列会 明日が最終日!

皆さん、こんばんは!(^^)/ 三日間開催の六本木陳列会、明日がいよいよ最終日となります! いつもの六本木陳列会に比べれば、完全予約制の中での開催でございますので ご来場制限をさせていただいておりますので例年に比べればご来場の総数は少ないですが、 ご来場いただけましたお客さまとは、しっかりお…
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  • 2021.03.06
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  • 女将の思い出/

家業の有難さ

今春まで引きずってしまったコロナ騒ぎも収まらず、経済がどん底にまで落ち込み、衣食住にまで国民が右往左往する事になるとは、想定外の事態です。今夏にオリンピックを開くか、否かの論争が毎日テレビで映し出されておりますが、国民の現状はそれどころではなく、「明日をどう生きていくか…」の困窮状態だろうと思います…
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  • 2021.03.04
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  • 店主日誌/

京都春の陳列会お知らせ

朝夕は冷えますが、少し穏やかな気候になり過ごしやすくなりました。 ようやく春の醍醐味といったところでしょうか。 季節は暦通り毎月移り変わり、時折四季の空気を肌で感じると 平時の感覚を一瞬取り戻したような、安らぎを感じるときがあります。 さて、そんな春満開の時節にぎをん齋藤は京都の弊店にて…
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  • 2021.02.25
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  • 松島 輝明/

安東布(アントンフ)

安東布   生成りの染帯です。 素材は生紬に近い感じで、幾何学文を変わり縫いで仕上げてます。 二枚の写真は白の芯と、生成の芯で透け感や表情が変わる 違いをご覧ください。 お好みですが白の芯はキリッと、単衣、夏に。 生成りは優しく、もう少し長くお召いただけると存じます。 夏大島や塩澤、琉…
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  • 2021.02.22
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時々ご案内状が届かずに。。。

皆さん、こんにちは!(^^)/ 昨日今日と少しづつ温かくなり、春近し!という気候になってまいりました京都です♪ 弊社は3月六本木陳列会、4月京都陳列会と催事の続く春でございます♪ 先行して3月陳列会のご案内状を順次発送しておりますが、たまーに「届いてない!」などのご連絡を頂戴しております。…
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  • 2021.02.16
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  • 先代の教え/

3月六本木陳列会

今年の作品テーマは「神坂雪佳」を取り上げてみた。 雪佳は昭和の最後の琳派として京都で活躍した絵師で「ぎをん齋藤」でも下絵職人として祖父の時代に使っていたので肉筆絵も何枚か残されている。 それらを活用した帯やきものを現在制作している。 画風は「尾形光琳」の柔らかなタッチに昭和のモダンニズムを加味…