日記帳

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  • 2020.09.20
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  • 女将の思い出/

大河ドラマ女優 藤村志保さん

武原はん先生は「芸は一代かぎり」をモットーに一人も弟子を持たれませんでしたが、唯一女優の藤村志保さんが押しかけ弟子の形で先生からお稽古を受けていらっしゃいました。その折に私も藤村さんとお目にかかる機会に恵まれ、今日までお互いに連絡を取り合う仲となりました。 藤村志保さんは皆さまも良く御存知の通りN…
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  • 2020.09.19
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  • スタッフ日誌/
  • 大城 大/

第71回 秋の京都陳列会【初日!】

ようやく初日を迎えました。 例年とはご案内の仕方も変わりましたが、皆さまのご協力を得て、 なんとかここに至れたことをまずは素直に喜びたいです。感謝×2(^^) と、申し上げつつ、会期はここから8日間ございますからね!まだまだ先は長い笑! ご来場の皆様に安心してお楽しみいただけるよう、スタッフ一同…
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  • 2020.09.18
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  • 先代の教え/

「摺箔老松屏風」完成

土曜日からの秋の展示会に合わせて「摺箔老松屏風」がようやく仕上がってきた。 玄関にドンと広げて皆さんをお出迎えする設えが出来上がった。 価格も決めた金700万円、高いか安いか人によって受け取り方は違うと思うが、自分では妥当な価格だと思っている。 現在のコロナ禍でこそ不老長寿を祝う老松が相応…
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  • 2020.09.18
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第71回秋の陳列会 本日開催

いよいよ本日19日土曜日、午前10時より第71回秋の陳列会を開催いたします! 【ぎをん齋藤の陳列会ってどのような会場?、陳列風景はどんな感じ?、 店内の雰囲気はどんな感じ?やっぱり京都らしい町家かな?など、、、】 イメージはこちらの映像で、想像を膨らませていただけましたら幸いです。 皆様のお…
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  • 2020.09.12
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ぎをん齋藤の御所解文様とコーディネート

  ぎをん齋藤の御所解、もう皆様には【御所解文様】というネーミングは聞きなれた 言葉、ひびきであり、弊店の”御所解文様”もちらほらと眼にすることと思います。 今更ながら、御所解とは江戸時代後期小袖文様として広く伝わり、四季の草花を中心に 御所車や扇面などの道具文も加え、源氏物語…
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  • 2020.09.11
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伝統工芸 ”刺繍”

ぎをん齋藤の”もの作り”において、すべての技術、技法は決して欠かすことの できない貴重な文化財産というべきものです。 今回はその中でも主役級、立役者的な存在、”刺繍”についてのご紹介。 我々のもの作りにおいて絞り、友禅、金彩、など着物を彩る技法はたくさんあるが それらすべての工程を終えて、最…