日記帳

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  • 2019.02.25
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透かし織 袋帯もう一本!

皆さん、こんばんは!(^^)/ 前回、透かし織 袋帯とのコーディネートが好評で、いろいろお問い合わせを頂戴しました♪ お問い合わせ誠にありがとうございます! 多くのお客さまが「3月六本木陳列会で実際に拝見させていただきます♪」とお声をいただいてます。 雰囲気は同じ、色違いはございますが、一本…
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  • 2019.02.22
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コーディネートご好評につき♪

皆さん、こんにちは!(^^)/ 本日、京都は暖かしっ!! この分だと桜の見ごろも早いかと♪ 最近コーディネートさせていただきました桜シリーズもいろいろお問い合わせいただきありがとうございます♪ また、次に出した摺箔染帯と小紋のコーディネートも摺箔染帯をお納めさせていただきましたお客さまより「…
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  • 2019.02.20
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摺箔染帯、小紋に合わせてみた!

皆さん、こんにちは!(^^)/ 曇り空の京都です。 明日より弊店のスタッフが愛知、東京と動きます。 お会い下さるお客さま、お時間をいただきありがとうございます♪よいお品物にめぐり逢えれば良いですね~♪ さて、本日のコーデは、摺箔シリーズの塩瀬 染帯の一本を小紋に合わせてみましたのでご覧下さい…
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  • 2019.02.14
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3月六本木陳列会のお知らせ

皆さん、こんばんは!(^^)/ 最近、ブログの更新が飛び飛びで申し訳なく思ってます。 もっと、情報発信せねば!と思ってます。 さて、本日「お知らせ」にも掲載させていただきました 3月六本木 京を樂しむ きもの展 のお知らせをさせていただきます。 何といっても最大規模の陳列会でございます。…
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  • 2019.02.13
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美学と宗教

一見何の関係性もない言葉だが、よく考えると類似点を見出すことが出来る。 江戸時代にも「宗門争い」と言って、学者や僧侶がいかに自分の信じる宗派が相手より優れているか議論されてきたが、結局優劣の決着をみることはなかった。同じく美学においても、狩野永徳と長谷川等伯のいずれが勝るかの論議も盛んであった。…
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  • 2019.02.08
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柳橋図

江戸時代初期、俵屋宗達や狩野永徳らが活躍した時代、もう1人の画壇の主役「長谷川等伯」とその工房で作られたのが「柳橋図屏風」である。 絵のモチーフは名前の通り柳と橋を様々な角度で表現した当時のヒット作である。和室だけで構成されていた町家、屋敷は屏風と言う間仕切り兼、装飾品を大いにもてはやしたらしい。…
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  • 2019.02.05
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歳をとったせいなのか。。

皆さん、こんにちは!(^^)/ 2月3日は吉田神社の節分祭に行ってきました。 火炉祭にて昨年の神札を持参し、焼き納めしてもらう事を 毎年の恒例としているからです。 そこで神札をお渡しする際に「これでいぃのかぁ~」と思う事がありました。 受付で神札を預かる方は、明らかにアルバイトの方だっ…
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  • 2019.02.02
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2月の着物と帯更新

皆さん、こんにちは!(^^)/ 東京出張から帰りまして、一人遅ればせながら2月の着物と帯のコーディネートを更新させていただきました。 帯のお腹の柄は掲載してませんでしたのでブログでアップします。 違う素材を合せるのもお洒落コーデのポイントの一つ。 帯は縮緬で、きものは菊唐草としっかりおさ…
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  • 2019.02.01
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白金の袋帯

和装を小難しくさせる原因のひとつが「格」に関するエトセトラ。 留袖やら訪問着やら付下やらがある中で、紋の有る無しはもちろんのこと、その着物に描かれる柄自体が持つ格の高い低いも関わってきます。加えて帯も染めか織りか名古屋か袋か、色やら柄はどんなもんですか〜〜と頭が本当にパンクしますよね笑笑。 以下…