日記帳

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  • 2019.04.15
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ぎをん齋藤の御所解帯

前回、ぎをん齋藤でのお買い物についての記事をアップいたしましたが、 これまた最近お問合せが続いている「御所解帯」についての記事を更新いたします。 ぎをん齋藤の看板・定番商品である御所解帯は、いくつかの柄行きを複数色で展開させていただいております。 先ほどお受けしたお電話では「御所解は派手で…
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  • 2019.04.12
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ぎをん齋藤でのお買い物について

春の京都陳列会後、わりとたくさんのお電話を頂戴しておりますので、 改めて「ぎをん齋藤」についてご説明したいと思います。   弊社は京都市東山区、新門前通りに店を構えております。(冒頭の画像は一筋南の新橋通です。) 画像で参照いただけるような小スペースでご商談致しますので、一…
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  • 2019.04.06
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春の京都陳列会を終えて

長丁場の陳列会を今年も無事に終えることができました。気候の変動がこの時期は大きい上に、昨今の海外観光客増加の余波もあって、ご来場に際しましては皆様に本当にお骨折りいただいたのではないかと思います。誠にありがとうございました。   会期中に新元号が公表されるなど、時代が変わりゆく様子…
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  • 2019.03.23
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六本木武原展を終えまして

早いもので、武原展からもう一週間…! そうこうしてたら京都展が始まってしまうので、慌てて御礼記事を更新です(*‘ω‘ *)! 今年の武原展は第29回でしたが、大城にとってはたぶん10回目となる節目…だったはず笑 本音では「まだ10回かぁ」という感じでもありますが、その第一回にご挨拶させてい…
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  • 2019.03.22
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技法として「友禅染」の偉大さ

最近「摺箔」の事ばかり考えていると、逆に「友禅染」の技法がいかに優れているか再確認する結果になった。 「友禅染」は江戸中期、18世紀の初頭に完成された染め技法とされている。その大成者が「宮崎友禅斎」とされているが確かな証拠はない。 その特徴はきもの全面にのびのびと図柄を描き「糊」を使って地色が染…
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  • 2019.03.13
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何とかしてあげたい若い職人さん

昨年後半、探している腕の良い職人とは別に、2人の壮年職人が仕事の依頼に「ぎをん齋藤」を訪ねてきた。かねがね、将来を見込める職人は必要だから探すよう社員にも申し付けてあるから、大いに期待して話をし、試しに仕事も出してみた。 彼らに共通する類似点は、数多くの染め工程を自分一人でできると言う点であった。…
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  • 2019.03.06
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今月31日、京都春の陳列会開催

第七回 京都春の陳列会ご案内 今回も弊店:ぎをん齋藤で春の陳列会をいたします。 店内すべてに新作から定番の御所解まで、数多く陳列して 皆様のお越しをお待ちしております。 春の桜、都をどりなど、一番華やかなこの季節、 平成最後の陳列会に、ぜひお越しくださいませ。 詳しくは、当店ホームページ…
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  • 2019.03.01
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3月の着物と帯 更新しました!

今回の着物と帯、春にぴったりのコーディネートです! 草色 紬小紋 地模様には細かく横縞が織り込んであり、無地ながら表情豊かな織物です。 帯は綸子、生成り地 上には摺箔の流水、そこから立涌の摺箔がのびやかに 配置してあり、中央には桃山縫いの芦が生き生きと鎮座しています。 詳細は着物と帯のペー…