日記帳

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  • 2019.01.25
  • 日記帳/
  • 先代の教え/

躊躇せず、作りたいものを作る!

物作りで一番悩むのは「こんなものを作って買ってくれる人がいるのだろうか?」と躊躇してしまう瞬間である。 贅沢に作りすぎると「値段が高くなりすぎて買える人がいるだろうか?」と自分にブレーキをかけることも再々あった。そんな時、顧客の顔を頭に浮かべると、その人に似合いそうなものについ落ち着いてしまう…
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  • 2019.01.25
  • 日記帳/
  • スタッフ日誌/
  • 大城 大/

投扇興!

眼鏡キャラのせいか、大城は理屈っぽい数字が得意な冷徹男に思われることがよくありますが、本性は感性重視の文系、涙腺弱男です。 そんな大城が着物帯の染め出しに没頭しだすと、大概「道具」類をモチーフにした図案に偏ります。人の手で作りだされた「道具」って、とても魅力的に感じませんか?? 細かな技巧や、考え…
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  • 2019.01.23
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  • スタッフ日誌/
  • 宮林 渉/

銀座出張販売のお知らせ♪

皆さん、こんばんは!(^^)/ 今度は銀座出張販売のお知らせでございます♪ 28日(月)29日(火)と銀座のホテルの一室を利用してお品物をご用意させていただきます♪ 「何故に月曜火曜?」というお声もございますでしょうが、 事前にご希望をお伺いしてましたお客さまとのお打ち合わせの事で何卒ご…
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  • 2019.01.21
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杉本博司氏に高評を仰ぐ

  「摺箔」のほぼ完成を機に、敬愛する杉本博司氏に高評を仰ぎたくメールをした。早速、返事をいただき、先日わざわざのご来駕いただいた次第である。誠に有り難い、感謝。 私は年始の挨拶もそこそこに、おもむろに「摺箔」波図を彼の前に広げてみせた。その瞬間、彼の眼光が鋭くなったのを、私は見逃さな…
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  • 2019.01.18
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齋藤織物の事

アトリエと称している齋藤織物の社屋は40年の時を経た。コンクリートの射ち放ちは、見た目は美しいがメインテナンスにお金がかかる建物である。 コンクリートは固そうだから、雨風をしのぐにも冷暖房の効果も高そうだから安心していたが、雨とカビに弱いとは知らなかった。外壁に雨水が残り、黒ずんだカビで汚れる…
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  • 2019.01.09
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見習い織職人 Nさん

昨年6月に研修生として齋藤織物に入塾したNさんが異例の早さで、この1月より正社員になり、プロの織職人として働くことになった。 これは異例の早さで、通例最低1年は塾生として技術を磨いてもらう必要があるのだが、Nさんは持ち前の熱意と技術習得の早さで、半年で職人としての技術を身につけた、正に天職と言うべ…
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  • 2019.01.09
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  • 宮林 渉/

初売り♪

皆さん、おはようございます。(^^)/ 新年も9日目となりましたが、なかなか通常のお仕事の状態に戻すのに時間が掛かってます。 わたくしの準備は万端ですが、職人さんが体調を崩されてたり、ご挨拶廻りの伝統が色濃く残る業界なので、そういうのがひと段落しないと、何か考えても伝達がプツプツと途切れて「待ち…