日記帳

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  • 2023.04.29
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御所解染帯復刻版 追加情報

さて、また御所解染名古屋帯の追加情報! 今回はこの復刻版の刺繍について。 御所解染帯の制作過程において一番慎重に進めていくが「刺繍」。 理由としてはやはりコストの割合が大きく、それゆえ柄全体のバランスを保ちながら 地色に合わせた色の配色をし、限られた数を配置することが求められるからである。…
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  • 2023.04.26
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  • 女将の思い出/

自身にも問う

真夏日のような陽ざしに既に散った桜木の隣りで新緑した柳の葉がゆらゆらと春風にながれています。 この4月に私は、人生初の全身麻酔にて年齢相応の腰脊椎狭窄症の診断で手術を受けました。担当医の先生より、現代の数々多い治療法を伺いましたが、私が、先生に「ご自身が、同じ症状なら、どうされますか?」と質問した…
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  • 2023.04.03
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景気動向指数が上がると、、

今年も桜が4月を待たずに散り始めて、春の過ぎ去る速さに気持ちが急かされる思いですが、京都の街中は移動制限がなくなり、観光客と花見客で3年振りの賑わいです。 その様子を見ていると、だんだんと、人、物、お金の動きが活発になり、以前の好景気を取り戻すのかなぁ、、と期待感が湧いてきます。 近年数十年は不…
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  • 2023.04.02
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  • 大城 大/

ぎをん齋藤に潜む動物たち

タイトルがやや煽り気味ですね笑 怖い話ではなくて、ふと、今の商品棚にどれだけの動物(哺乳類限定)が描かれている品があるのだろう?と 気になりまして、記憶の範囲で探ってみました。 別に暇を持て余している訳じゃありませんよ。 商品チェックです笑。   結果から申し上げると、動物率は…
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  • 2023.03.30
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ぎをん齋藤の御所解染帯、半世紀ぶりの復刻続き

先日、ようやく「御所解復刻版」の地色が染め上がり、これから墨入れ、摺疋田、刺繍に取り掛かる。 これまでの作業工程は約50年前の御所解文様の輪郭から細部まですべてを正確に紙に写し取り、 その魅力を生地(縮緬)に最大限復活させることに集中してきた。 結果、地色が染まっただけの状態でも素晴らしい出来…
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  • 2023.03.17
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  • 宮林 渉/

六本木陳列会の御礼と出張販売のお知らせ

皆さん、こんにちは!(^^)/ 先の陳列会ではたくさんのご来場を賜りまして感謝申し上げます。 初めてのお客様、お久しぶりのお客様、いつもありがとうございますのお客様、 ご来場下さった全てのお客様に感謝でございます! 行ったり来たりとしてまして、ゆっくりじっくりお話し出来ない時間帯が続きました…
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  • 2023.03.14
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御所解染名古屋帯の復刻

約50年前の「ぎをん齋藤御所解染帯」を現代に蘇らせるプロジェクトを進めている。 それは約半世紀前の商店、齊藤呉服店で制作されていた唯一の”御所解染帯”で、 当時から店の看板商品として京都の花街を中心に多くの方に愛されていた品であった。 そして今回、元となったそのオリジナルといっていい御所解文様…